直近のイベント/学会誌販売リンク

小林直樹初代会長のご逝去にあたって (2020.05.26)
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本年(2020年)6月の総合人間学会大会の中止について

書籍版『総合人間学13』合評会のご案内(2020.01.19)

第7回KW 委員会「公開会議」のお知らせ (2020.01.19)

第15回研究大会(2020年)一般研究発表申込書

第15回研究大会(2020年6月20・21日、於:学習院大学、東京都豊島区目白)で行われる一般研究発表申込書を公開します。発表希望の会員はこの申込書をご利用ください。

http://第15回研究大会(2020年)一般研究発表申込

第12回(通算第18回)総合人間学会関西談話会のお知らせ

次回の関西談話会、以下の要領で開催いたします。(一般来聴歓迎、参加費無料)

    記

日時: 2019年12月7日(土)午後1時30分~4時30分
場所: 京都市左京区総合庁舎第2会議室
      京都市営地下鉄「松ヶ崎」駅から徒歩8分
      (2番出口から南へ約400m、一つ目信号を東へ約200m)
      Tel: 075-702-1000(左京区役所)
www.city.kyoto.lg.jp/sakyo

発表1: 清  眞人 「高橋和巳における文学と宗教の格闘的契り」
発表2: 宗川吉汪 「ゲノム編集の衝撃と問題点」
司会 :  河野勝彦 以上   


 研究談話会(2019年度第1回)のご案内

日時)10月19日(土)午後1時半~5時(予定)
(会場)
学習院大学、北1号館1階多目的教室B(JR目白駅徒歩1分)
https://www.univ.gakushuin.ac.jp/access.html

(プログラム)
第1部:13:30〜15:00
2018年若手研究者奨励賞、受賞者報告
「1920年代日本におけるアナーキズム思想史の再検討
  ——クロポトキンの受容と解釈を中心として」
 蔭木達也(かげき たつや/慶應義塾大学/社会思想史)
(オンラインジャーナル『総合人間学研究』第13号掲載)
http://synthetic-anthropology.org/?page_id=1759

第2部:15:10〜17:00
(報告テーマ)
「知識基盤社会論」批判の課題—  AI、科学技術の発展と未来社会像、
               人間労働と学力の意味を問う
 佐貫浩 (法政大学名誉教授)

*従来は研究会(特定専門テーマ)、談話会(学会員報告)
 と区分けしていましたが、今回はまとめての企画です。

*資料準備の都合上、参加される場合は事務局までご連絡ください。
事務局メールアドレス: contact[atmark]synthetic-anthropology.org
([atmark]は@に置き換えてください)
 返信がない場合はメールが届いていない場合も考えられます。
その際は、恐縮ですが再度ご連絡ください。

学会誌『総合人間学第13号』合評会延期のお知らせ

すでに『総合人間学第13号』合評会のご案内をしましたが、
諸般の事情のため、急ですが9/21を延期させて頂きます。

あらためて、開催の日程や詳細につきまして連絡をいたします。
突然の延期の知らせにて、大変ご迷惑をおかけしますが、ご了解
頂けますよう、どうぞ宜しくお願い申し上げます。 
【日時】9月21日を延期します。
【場所】津田塾大学(千駄ヶ谷キャンパス)→再告知します 
【内容】書籍版『総合人間学第13号』に、複数のコメンテイター
から内容に関し論評して頂き、参加者とともに全体討論します。

学会誌『総合人間学第13号』合評会のご案内

【日時】9月21日(土)16:00~18:00
【場所】津田塾大学(千駄ヶ谷キャンパス)S316教室
【内容】
 書籍版『総合人間学第13号』(ハーベスト社)について、複数のコメンテイターから
 内容に関して論評して頂き、参加者とともに全体討論します。
【コメント報告】
松崎良美さん(疫学・公衆衛生)
研究談話委員からコメントを予定(三浦永光・古沢広祐)

*入館管理上、参加希望者は事前に事務局まで連絡をお願いします。
事務局メールアドレス:
contact[atmark]synthetic-anthropology.org
([atmark]は@に置き換えてください)


総合人間学会趣旨 新版(2019 年) が総会で承認されましたので、公開します。


総合人間学会 第14回研究大会

シンポジウムテーマ:いのちのゆれの現場から実践知を問う

日時: 2019年6月15日(土)~16日(日) 
会場:日本福祉大学 東海キャンパス(愛知県東海市)

第14回研究大会は成功裏に終了いたしました。多くの会員および一般の方の参加、ありがとうございました。

詳細はこちらへ


2019年大会プレ企画/研究談話会のご案内

テーマ『今、対話的実践による「総合知」のあり方を問う』 

(御案内) 
 2019年大会シンポジウム(6/15)ではテーマ『いのちのゆれの現場 
から実践知を問う』について、4名のパネリストとともに、いのちの 
ゆれ、現場の実践知のあり方など、「総合知」の今日的なあり方に 
ついて話し合われます。(大会案内のシンポ内容を参照下さい) 
 大会に先立ち、「専門知」「実践知」「全体知」についての認識を 
深め、また「対話」とは何かということに関しても認識を深めるため、 
ひろく議論するためのフォーラム(大会プレ企画)を開催します。 
重要なテーマですので、ぜひ多くの方々のご参加を呼びかけます。 

         (研究・談話委員会・大会企画委員会、共催) 

【開催日時】2019年3月16日(土) 14:45~17:30 

【場所】津田塾大学千駄ヶ谷キャンパスSA316教室 
(キャンパス周辺マップ) 

http://www.tsuda.ac.jp/about/access/sendagaya.html
*参加希望者は、下記、事前申し込み下さい(入館管理のため) 

【プログラム】 
プレ企画主催者からの話題提供(問題提起)と自由討論 

(以下敬称略) 
報告1:中村俊
◎シンポジウムテーマ「いのちのゆれの現場から実践知を問う」の意味するもの  

報告2:河上睦子 
◎<実践知とジェンダー>:ハラスメント相談にかかわって―  

報告3:穴見慎一 
◎総合知と全体知―私たち(本学会)は何を知ろうとしているのか? 

(話題提供者、各自20分・質疑応答を含め30分を予定) 

(総合司会) 古沢広祐 

休憩(10分)をはさんで、自由討論(65分予定) 

◇ご注意◇ 
会場となる津田塾大学に入構する際、名簿との照合が必要となります。 
参加される場合は必ず事務局までご連絡ください。 
事務局メールアドレス: contact[atmark]synthetic-anthropology.org
([atmark]は@に置き換えてください) 
返信がない場合はメールが届いていない場合も考えられます。 
その際は、恐縮ですが再度ご連絡ください。 
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—————————————————————————————————————-本学会オンラインジャーナル『総合人間学研究』第13号が公開されました。 こちら のページからダウンロードしていただけます。ぜひご覧ください。

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こちら から学会誌『総合人間学』をご購入いただけます。

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小林直樹初代会長のご逝去にあたって

小林直樹初代会長のご逝去にあたって    

 2020年5月20日 

会長 尾関周二

会員の皆様にはすでにご案内しましたが、本学会に大きな貢献をされた初代会長の小林直樹先生が本年2月8日に98歳でご逝去されました。

本年6月の本学会大会の際に「偲ぶ会」が開催される予定でした。しかし、コロナ禍のために大会そのものが中止されその機会をもつことができませんので、学会を代表してここにご冥福をお祈りして一言哀悼の意を表明させて頂きます。

  小林名誉会長は、小原秀雄名誉会長とともに、本学会の設立(2006年)のためにご尽力されました。設立大会には、小林先生のお言葉によれば「文・理科領域を代表する加藤周一氏(作家・評論家)と小柴昌俊氏(ノーベル賞受賞者・物理学者)のお二人の基調講演」を始め多分野の方々による講演会が開催され、多数の方々のご参加をいただき盛大に行われました。

 この設立大会に至るまでの3年あまりの研究会活動として、小林先生は自らのイニシアティヴによって様々な分野の著名人を招聘して講演会を開催されるとともに、『シリーズ総合人間学』(全3巻)の編集にご尽力された上での設立大会の開催でした。

 小林先生はご存じのように、憲法学者として護憲の立場から戦後の様々な論争をリードされた著名な学者ですが、定年退職後70歳代で若い頃から考えておられた人間学を研究することを一念発起されました。

小林先生は今日における「総合人間学」の必要性について次のように語られています(学会誌創刊号「発刊の辞」)。

 第一には、広義の「人間学」については、古来多くの成果があるが、それらは今日の進んだ諸科学(宇宙物理学、生物学、心理学等)の研究成果とはほとんど没交渉でそれらを踏まえた問題意識に乏しいという弱点があった。

第二には、個別諸科学の専門分野に特化した発展が著しいが、逆に全体としての人間の総合認識は欠如して行くという事態がある。「新しい総合性」を探求する必要がある。

 第三に、これまでの思弁的な人間学は今日人類が直面する世界問題(環境・戦争・人口、資源等のグローバルな問題)に真剣に取り組もうとする姿勢に欠けていた。総合人間学は、人間の生き方に直結する現実問題との取り組みをおろそかにしてはならないだろう。

 小林先生は、こういう基本姿勢を踏まえて自らも、学会の様々な催しや企画に積極的に関わられるとともに、自ら大部の著書『法の人間学的考察』や『暴力の人間学的考察』などを著わされました。

本学会は、こういった小林先生が提示された基本方針のもとに、毎年の学会の大会シンポジウムや書籍版『総合人間学』や電子ジャーナル版『総合人間学研究』を企画・発刊してきました。また、時宜に適った研究会や談話会なども定期的におこなってきました。

 昨年は、学会設立から10余年ということで、設立当時に起草された「総合人間学会設立趣旨」の改訂版を検討するWGが発足し、「総合人間学趣旨書 新版(2019年)」が起草され理事会・総会での承認を得て、現在ホームページに掲載してあります。  

また、設立当時、設立にかかわった主要メンバーのうちでは、私は60歳そこそこで一番若かったですが、現在では、その私も70歳代半ばになり、年長組の一人となりました。幸い、若手・中堅の参加も恒常的にあり、世代交代がうまく行われてきて、運営委員会・理事会において設立当初からのご高齢の方々は2,3人ということになっています。

 小林先生のご意思を受け継ぎ、今後の一層の発展をはかっていきたいと思っています。

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本年(2020年)6月の総合人間学会大会の中止について

会員の皆様、

新型コロナの日本での「感染爆発」が語れていますが、いかがお過ごしでしょうか。

この間、三役・事務局において当面の6月大会開催の可否について議論し、大会関連の委員会等の責任者その他にもご意見をお聞きしてきました。

その結果、大変残念ながら、諸般の事情に加え本学会は高齢者が多いこともあり、6月大会は中止とし、次回大会は1年後とせざるを得ないと判断しました。ご了承いただければ幸いです。

 今後、収束状態を見極めながら、秋などには学会の可能な範囲の活動など行っていく予定ですが、詳細については、事務局から会員連絡やニュースレター、或はホームページ等でお伝えすることになるかと思います。

 従ってまた、6月の大会を機会に、本年2月8日に98歳でご逝去された本学会初代会長の小林直樹先生の「偲ぶ会」を予定していましたが、これも可能ならば秋に行うことができればと考えています。

よろしくお願い申し上げます。

会長 尾関周二

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第7回KW委員会「公開会議」のお知らせ

【日時】1月25日(土)10:30~12:30 
【場所】國學院大學(渋谷キャンパス)
(別館)総合学修館(6号館) 2階:セミナー教室(6202・03)
https://www.kokugakuin.ac.jp/about/information/campus_shibuya
*本館キャンパスと道路を隔てたガラス・モダン建築(総合学習館)2F
【内容】以下、二つのテーマについて議論する。
1.KW「DNAと人間」の総合人間学的記載とは
2.大項目KW「総合人間学」について――KW選出法、新たな記述法の検討
【備考】会場へのアクセスは上記「ⅰ」をご参照ください。

(参加費:無料、資料準備のためメールにて御一報ください)
*会員のみならず一般参加も歓迎します。
*事務局メールアドレス: contact@synthetic-anthropology.org

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年誌書籍版『総合人間学13』合評会のご案内

【日時】1月25日(土)16:00~18:00 
【場所】國學院大學(渋谷キャンパス)
(別館)総合学修館(6号館) 2階:セミナー教室(6202・03)
https://www.kokugakuin.ac.jp/about/information/campus_shibuya
*本館キャンパスと道路を隔てたガラス・モダン建築(総合学習館)2F
【内容】延期していた合評会を開催します。コメンテーターからの手短な発言とともに執筆関係者を交えての議論により、内容の掘り下げを行う予定です。学会誌をお読みの上、ご参加頂き、自由闊達なご発言をお願いします。
【備考】
*國學院大學渋谷キャンパス、アクセス:https://www.kokugakuin.ac.jp/access
*國學院大學へ渋谷駅からのアクセス:
渋谷駅(JR山手線・地下鉄・京王井の頭線・東急各線)から徒歩約15分
渋谷駅(JR埼京線)新南口から徒歩約10分
都営バス(渋谷駅東口バスターミナル54番のりば 学03日赤医療センター行)
「国学院大学前」下車(運賃180円)【渋谷駅から3番目、数分毎に発着】
(渋谷駅は現在、工事改変中のためバス乗り場に注意)
*1/25当日は國學院大學博物館が開館していますので、ご関心ありましたら見学をお勧めします(人気スポット・入館無料)。http://museum.kokugakuin.ac.jp/

(参加費:無料、資料準備のためメールにて御一報ください)
*会員のみならず一般参加も歓迎します。
*事務局メールアドレス: contact@synthetic-anthropology.org

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2020年第15回研究大会 一般研究発表申込書

第15回研究大会(2020年6月20・21日、於:学習院大学、東京都豊島区目白1-5−1)の一般研究発表申込書です。
研究大会についてはニュースレター第38号をご覧ください。

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第12回(通算第18回)総合人間学会関西談話会のお知らせ

異常気象が通常となった感のある昨今ですが、会員の皆様におかれてはお変わりなくご健勝にてお過ごしのことと存じます。 
 さて次回の関西談話会、以下の要領で開催されることになりましたのでご案内申し上げます。 

    記 

日時: 2019年12月7日(土)午後1時30分~4時30分 
場所: 京都市左京区総合庁舎第2会議室 
      京都市営地下鉄「松ヶ崎」駅から徒歩8分 
      (2番出口から南へ約400m、一つ目信号を東へ約200m) 
      Tel: 075-702-1000(左京区役所) 
www.city.kyoto.lg.jp/sakyo

発表1: 清  眞人 「高橋和巳における文学と宗教の格闘的契り」 
発表2: 宗川吉汪 「ゲノム編集の衝撃と問題点」 
司会 :  河野勝彦 

  以上   (一般来聴歓迎、参加費無料) 

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   第12回(通算第18回)総合人間学会関西談話会のお知らせ


 次回の関西談話会、以下の要領で開催されることになりましたのでご案内申し上げます。

    記

日時: 2019年12月7日(土)午後1時30分~4時30分
場所: 京都市左京区総合庁舎第2会議室
      京都市営地下鉄「松ヶ崎」駅から徒歩8分
      (2番出口から南へ約400m、一つ目信号を東へ約200m)
      Tel: 075-702-1000(左京区役所)
www.city.kyoto.lg.jp/sakyo

発表1: 清  眞人 「高橋和巳における文学と宗教の格闘的契り」
発表2: 宗川吉汪 「ゲノム編集の衝撃と問題点」
司会 :  河野勝彦

 以上   (一般来聴歓迎、参加費無料)

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  研究談話会(2019年度第1回)のご案内

(日時)10月19日(土)午後1時半~5時(予定)
(会場)
学習院大学、北1号館1階多目的教室B(JR目白駅徒歩1分)
https://www.univ.gakushuin.ac.jp/access.html

(プログラム)
第1部:13:30〜15:00
2018年若手研究者奨励賞、受賞者報告
「1920年代日本におけるアナーキズム思想史の再検討
  ——クロポトキンの受容と解釈を中心として」
 蔭木達也(かげき たつや/慶應義塾大学/社会思想史)
(オンラインジャーナル『総合人間学研究』第13号掲載)
http://synthetic-anthropology.org/?page_id=1759

第2部:15:10〜17:00
(報告テーマ)
「知識基盤社会論」批判の課題—  AI、科学技術の発展と未来社会像、
               人間労働と学力の意味を問う
 佐貫浩 (法政大学名誉教授)

*従来は研究会(特定専門テーマ)、談話会(学会員報告)
 と区分けしていましたが、今回はまとめての企画です。

*資料準備の都合上、参加される場合は事務局までご連絡ください。
事務局メールアドレス: contact[atmark]synthetic-anthropology.org
([atmark]は@に置き換えてください)
 返信がない場合はメールが届いていない場合も考えられます。
その際は、恐縮ですが再度ご連絡ください。

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学会誌『総合人間学第13号』合評会のご案内

【日時】9月21日(土)16:00~18:00
【場所】津田塾大学(千駄ヶ谷キャンパス)S316教室
【内容】
 書籍版『総合人間学第13号』(ハーベスト社)について、複数のコメンテイターから
 内容に関して論評して頂き、参加者とともに全体討論します。
【コメント報告】
松崎良美さん(疫学・公衆衛生)
研究談話委員からコメントを予定(三浦永光・古沢広祐)

*入館管理上、参加希望者は事前に事務局まで連絡をお願いします。
事務局メールアドレス:
contact[atmark]synthetic-anthropology.org
([atmark]は@に置き換えてください)

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オンラインジャーナル『総合人間学研究第13号』のお知らせ

オンラインジャーナル『総合人間学研究第13号』を公開しました。

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