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キーワード(KW)オンライン公開研究会(9/21)のご案内
(テーマ)「総合人間学」をどう考えますか?

(New 2020.09.13)

第2回研究談話会「コロナ禍と総合人間学」(9/12 オンライン開催)のお知らせ (終了しました)

キーワード(KW)オンライン公開研究会(8/31)のご案内
(テーマ)総合人間学」をどう捉え、考えますか?
(終了しました)

第1回研究会(7/18)
総合人間学14『いのちのゆれの現場から実践知を問う』(書籍版)合評会(8/8)のお知らせ(終了しました)

『総合人間学研究』第14号(オンラインジャーナル)が公開されました( 2020.06.20)

小林直樹初代会長のご逝去にあたって (2020.05.26)

本年(2020年)6月の総合人間学会大会の中止について

書籍版『総合人間学13』合評会のご案内(2020.01.19)

第7回KW 委員会「公開会議」のお知らせ (2020.01.19)


総合人間学会趣旨 新版(2019 年) が総会で承認されましたので、公開します。





こちら から学会誌『総合人間学』をご購入いただけます。

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キーワード(KW)オンライン公開研究会(8/31)のご案内

(テーマ)「総合人間学」をどう捉え、考えますか?

学会持ち越しの課題として、 KW「総合人間学」をどうとらえるか、
につきまして、たいへん重要なテーマですので、学会員の皆さまに
広く参加頂きますよう御案内申し上げます。

(日時)8月31日、午後2時~4時、オンラインZoom研究会を開催します。

参加希望の方は、下記の要領にて、申し込みください。
*参加希望者は、事前にメールにて申し込みください。
*メールアドレス: kenkyudanwaiinkai@gmail.com
*学会員が原則ですが、一般の参加申し込みも受付けています。
 参加費・無料
*参加申し込み(8/29)後に、オンライン・アクセスをお知らせします。
〇参加申し込みサイトも開設しましたのでお試しください。
https://docs.google.com/forms/d/1lb7tmBEOMjwPVZCENcFaP2F0-hBD2RF-ZawrswL4DYU/edit

連絡・問い合わせ(研究談話委員会):kenkyudanwaiinkai@gmail.com
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
◎テーマの関連情報として、以下に電子ジャーナルの記事をピックアップしました。
先日の合評会(8/8)に倣って、出来ればこれまでの執筆関係者には、ご都合が
よければ、ぜひ参加いただき積極的にご発言いただければと思います。
夏休みの期間ですが、活発なテーマ議論の場がもてれば幸いです。

 KW委員会・研究談話委員会(合同企画)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●総合人間学研究 第14号
「総合知」と「全体知」– 私たち(本学会)は何を知ろうとしているのか? –
 穴見愼一. . . 69
http://synthetic-anthropology.org/blog/wp-content/uploads/2020/06/OnLine14_anami.pdf

●『総合人間学研究』第13号
・「総合人間学」構築のために(試論・その2)
— ホモ・サピエンスとホモ・デウス、人新世(アントロポセン)の人間存在とは?-
  古沢 広祐 49
http://synthetic-anthropology.org/blog/wp-content/uploads/2019/06/OL13_04_furusawa.pdf

●総合人間学研究 第12号
・「総合人間学」構築のために(試論・その1)—自然界における人間存在の位置づけ—
 古沢広祐….. 1
http://synthetic-anthropology.org/blog/wp-content/uploads/2018/06/OnLine12-furusawa.pdf

●総合人間学研究 第11号
http://synthetic-anthropology.org/?page_id=1155
「学会10 周年記念フォーラム」(第11 回研究大会)報告
・「学会創立10 周年記念フォーラム」のための弁明―今後の10 年に向けて
  穴見 愼一 (p.3)
・総合人間学と「中間理論」の方法論―総合人間学会「創立10 周年記念フォーラム」をうけて
  上柿 崇英 (p.16)
・総合人間学の方法論試論―「人間の自律」をキーワードとして
  長谷場 健 (p.33)
・若手シンポジウムの実践から
〈総合〉を考える―問いの共有と総合人間学史の構築
  大倉 茂 (p.43)
・現代社会とその人間観―総合人間学のための試論
   三浦 永光 (p.87)

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第1回研究会、合評会のお知らせ (New 2020.07)

現在進行中のコロナ危機、リーマンショック(2008年)を上回る経済危機、政治的
動揺、都市生活・社会構造、人生観のみならず、自然・人間関係や発展のあり方など
が大きく変革される可能性を秘めています。
現在の人間という存在への問い直しであり、総合人間学会の真価が問われる事態では
ないでしょうか。学会として、東日本大震災と原発事故(2011年)に際して本格的な
対応をした経緯がありますが、それを上回る事態への対応として、研究会を順次企画
したいと考えます。

第1回、Zoomオンライン研究会「コロナ危機をどうとらえるか?」7月18日(土)15:30~17:30(終了しました)

(報告)「コロナ危機が問う自然・人間・文明」古沢広祐(國學院大學)
* オンライン電子ジャーナル「総合人間学研究・第14号」(緊急報告)事前参照下さい
http://synthetic-anthropology.org/?page_id=2146
(コメント)
長谷場健(日本医科大学)、木村武史(筑波大学)、河野貴美子(国際総合研究機構)ほか
*参加希望者は、以下にアクセスまたは事前にメールにて申し込みください。
*事務局メールアドレス: contact@synthetic-anthropology.org
*学会員が原則ですが、学会員の紹介、また一般参加も申し込みを受付ます。
*参加申し込み(7/16まで)後に、オンラインアクセスをお知らせします。
◎試みに参加申し込みサイトも開設しましたのでお試しください。
https://docs.google.com/forms/d/1stoETQiyVwyLYDmbbP6QINRHRofpnt7rsblAzyEKCUY/edit

(総合人間学14)『いのちのゆれの現場から実践知を問う』(書籍版)合評会
8月8日(土)14:00~16:00、オンライン開催します。

編集責任者の中村俊(農工大)先生を中心に、執筆関係者からの論点報告をもとに
コメント、意見交換など、総合討論を行う予定です。とても示唆に富む内容が書籍
にて展開されています。ご一読いただくとともに、さらなる内容の掘り下げや展開
について期待します。積極的なご参加と身近で関心をお持ちの方々をお誘いください。

*参加希望者は、事前にメールにて申し込みください。
*事務局メールアドレス: contact@synthetic-anthropology.org
*学会員が原則ですが、学会員の紹介者も参加申し込み受付ます。
*参加申し込み(8/6)後に、オンラインアクセスをお知らせします。

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第14号

目次

投稿論文 1

戦後日本におけるピアノ文化の受容と独自性

– 川上と福田の思想を中心として– 本間千尋 . . . 1

身体のセックス化と超セックス化

– または、性差をめぐるふたつの本質について – 小倉建二 . . . 15

マルクス・ガブリエルの「新しい実在論」

河野勝彦 . . . 27

V.E. フランクルの実存を構成する自己と他者

– 現象学の視点から解く人間構造と共生 – 福田鈴子・砂子岳彦 . . . 41

研究ノート 55

実践知とジェンダー

– (セクシュアル) ハラスメント相談の経験から – 河上睦子 . . . 55

報告 67

第 14 回研究大会プレ企画(2018 年度第 2回談話会)報告 . . . . . .67

第3報告者からの報告:「総合知」と「全体知」

– 私たち(本学会)は何を知ろうとしているのか? – 穴見愼一 . . . 69

(緊急報告)危機が問う自然・人間・文明

古沢広祐 . . . 83

第14回研究大会若手シンポジウム報告 91

岐路に立つ知のあり方とそのこれから

– 若手シンポジウムの報告と総括 – 大倉茂 . . . 91

荻生徂徠の学問論と知の獲得について

– 共同読書の場としての「会読」を手がかりに – 德重公美 . . . 93

福沢諭吉の学問観

–「実学」を捉えなおす – 小林加代子 . . . 103

デリダの「大学」論

– カント読解に焦点を当てて – 堀内友博 . . . 113

書籍紹介 127

学会情報 131

総合人間学会会則 . . . . . . . . . . . 131

投稿規定・執筆要項 . . . . . . . . . . . 135

あとがき . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 河野貴美子 . . . . .139

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小林直樹初代会長のご逝去にあたって

小林直樹初代会長のご逝去にあたって    

 2020年5月20日 

会長 尾関周二

会員の皆様にはすでにご案内しましたが、本学会に大きな貢献をされた初代会長の小林直樹先生が本年2月8日に98歳でご逝去されました。

本年6月の本学会大会の際に「偲ぶ会」が開催される予定でした。しかし、コロナ禍のために大会そのものが中止されその機会をもつことができませんので、学会を代表してここにご冥福をお祈りして一言哀悼の意を表明させて頂きます。

  小林名誉会長は、小原秀雄名誉会長とともに、本学会の設立(2006年)のためにご尽力されました。設立大会には、小林先生のお言葉によれば「文・理科領域を代表する加藤周一氏(作家・評論家)と小柴昌俊氏(ノーベル賞受賞者・物理学者)のお二人の基調講演」を始め多分野の方々による講演会が開催され、多数の方々のご参加をいただき盛大に行われました。

 この設立大会に至るまでの3年あまりの研究会活動として、小林先生は自らのイニシアティヴによって様々な分野の著名人を招聘して講演会を開催されるとともに、『シリーズ総合人間学』(全3巻)の編集にご尽力された上での設立大会の開催でした。

 小林先生はご存じのように、憲法学者として護憲の立場から戦後の様々な論争をリードされた著名な学者ですが、定年退職後70歳代で若い頃から考えておられた人間学を研究することを一念発起されました。

小林先生は今日における「総合人間学」の必要性について次のように語られています(学会誌創刊号「発刊の辞」)。

 第一には、広義の「人間学」については、古来多くの成果があるが、それらは今日の進んだ諸科学(宇宙物理学、生物学、心理学等)の研究成果とはほとんど没交渉でそれらを踏まえた問題意識に乏しいという弱点があった。

第二には、個別諸科学の専門分野に特化した発展が著しいが、逆に全体としての人間の総合認識は欠如して行くという事態がある。「新しい総合性」を探求する必要がある。

 第三に、これまでの思弁的な人間学は今日人類が直面する世界問題(環境・戦争・人口、資源等のグローバルな問題)に真剣に取り組もうとする姿勢に欠けていた。総合人間学は、人間の生き方に直結する現実問題との取り組みをおろそかにしてはならないだろう。

 小林先生は、こういう基本姿勢を踏まえて自らも、学会の様々な催しや企画に積極的に関わられるとともに、自ら大部の著書『法の人間学的考察』や『暴力の人間学的考察』などを著わされました。

本学会は、こういった小林先生が提示された基本方針のもとに、毎年の学会の大会シンポジウムや書籍版『総合人間学』や電子ジャーナル版『総合人間学研究』を企画・発刊してきました。また、時宜に適った研究会や談話会なども定期的におこなってきました。

 昨年は、学会設立から10余年ということで、設立当時に起草された「総合人間学会設立趣旨」の改訂版を検討するWGが発足し、「総合人間学趣旨書 新版(2019年)」が起草され理事会・総会での承認を得て、現在ホームページに掲載してあります。  

また、設立当時、設立にかかわった主要メンバーのうちでは、私は60歳そこそこで一番若かったですが、現在では、その私も70歳代半ばになり、年長組の一人となりました。幸い、若手・中堅の参加も恒常的にあり、世代交代がうまく行われてきて、運営委員会・理事会において設立当初からのご高齢の方々は2,3人ということになっています。

 小林先生のご意思を受け継ぎ、今後の一層の発展をはかっていきたいと思っています。

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本年(2020年)6月の総合人間学会大会の中止について

会員の皆様、

新型コロナの日本での「感染爆発」が語れていますが、いかがお過ごしでしょうか。

この間、三役・事務局において当面の6月大会開催の可否について議論し、大会関連の委員会等の責任者その他にもご意見をお聞きしてきました。

その結果、大変残念ながら、諸般の事情に加え本学会は高齢者が多いこともあり、6月大会は中止とし、次回大会は1年後とせざるを得ないと判断しました。ご了承いただければ幸いです。

 今後、収束状態を見極めながら、秋などには学会の可能な範囲の活動など行っていく予定ですが、詳細については、事務局から会員連絡やニュースレター、或はホームページ等でお伝えすることになるかと思います。

 従ってまた、6月の大会を機会に、本年2月8日に98歳でご逝去された本学会初代会長の小林直樹先生の「偲ぶ会」を予定していましたが、これも可能ならば秋に行うことができればと考えています。

よろしくお願い申し上げます。

会長 尾関周二

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第7回KW委員会「公開会議」のお知らせ

【日時】1月25日(土)10:30~12:30 
【場所】國學院大學(渋谷キャンパス)
(別館)総合学修館(6号館) 2階:セミナー教室(6202・03)
https://www.kokugakuin.ac.jp/about/information/campus_shibuya
*本館キャンパスと道路を隔てたガラス・モダン建築(総合学習館)2F
【内容】以下、二つのテーマについて議論する。
1.KW「DNAと人間」の総合人間学的記載とは
2.大項目KW「総合人間学」について――KW選出法、新たな記述法の検討
【備考】会場へのアクセスは上記「ⅰ」をご参照ください。

(参加費:無料、資料準備のためメールにて御一報ください)
*会員のみならず一般参加も歓迎します。
*事務局メールアドレス: contact@synthetic-anthropology.org

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学会誌『総合人間学第13号』合評会のご案内

【日時】9月21日(土)16:00~18:00
【場所】津田塾大学(千駄ヶ谷キャンパス)S316教室
【内容】
 書籍版『総合人間学第13号』(ハーベスト社)について、複数のコメンテイターから
 内容に関して論評して頂き、参加者とともに全体討論します。
【コメント報告】
松崎良美さん(疫学・公衆衛生)
研究談話委員からコメントを予定(三浦永光・古沢広祐)

*入館管理上、参加希望者は事前に事務局まで連絡をお願いします。
事務局メールアドレス:
contact[atmark]synthetic-anthropology.org
([atmark]は@に置き換えてください)

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オンラインジャーナル『総合人間学研究第13号』のお知らせ

オンラインジャーナル『総合人間学研究第13号』を公開しました。

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編集委員会では、会員の皆様のご執筆なされたご著書の紹介文を随時募集しております。

2018年度(2018年4月1日から2019年3月31日)に出版されたご著書などがございましたら、下記編集事務局までぜひお知らせください。2019年4月末日までお待ちしております。
紹介文には、

  1. 著者名
  2. 書籍タイトル
  3. 出版社名
  4. 発行年月日
  5. 概要 (200文字前後)

の5点をお書きください。また,執筆者の方のご専門等もお書きいただけましたら幸いです。連絡先:
総合人間学会編集事務局
editor[atmark]synthetic-anthropology.org ([atmark]は@に置き換えてください)

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オンラインジャーナル『総合人間学研究』第12号のお知らせ

オンラインジャーナル『総合人間学研究』第12号(2018)を公開しました。

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