直近のイベント/学会誌販売リンク

第12回(通算第18回)総合人間学会関西談話会のお知らせ

次回の関西談話会、以下の要領で開催いたします。(一般来聴歓迎、参加費無料)

    記

日時: 2019年12月7日(土)午後1時30分~4時30分
場所: 京都市左京区総合庁舎第2会議室
      京都市営地下鉄「松ヶ崎」駅から徒歩8分
      (2番出口から南へ約400m、一つ目信号を東へ約200m)
      Tel: 075-702-1000(左京区役所)
www.city.kyoto.lg.jp/sakyo

発表1: 清  眞人 「高橋和巳における文学と宗教の格闘的契り」
発表2: 宗川吉汪 「ゲノム編集の衝撃と問題点」
司会 :  河野勝彦 以上   


 研究談話会(2019年度第1回)のご案内

日時)10月19日(土)午後1時半~5時(予定)
(会場)
学習院大学、北1号館1階多目的教室B(JR目白駅徒歩1分)
https://www.univ.gakushuin.ac.jp/access.html

(プログラム)
第1部:13:30〜15:00
2018年若手研究者奨励賞、受賞者報告
「1920年代日本におけるアナーキズム思想史の再検討
  ——クロポトキンの受容と解釈を中心として」
 蔭木達也(かげき たつや/慶應義塾大学/社会思想史)
(オンラインジャーナル『総合人間学研究』第13号掲載)
http://synthetic-anthropology.org/?page_id=1759

第2部:15:10〜17:00
(報告テーマ)
「知識基盤社会論」批判の課題—  AI、科学技術の発展と未来社会像、
               人間労働と学力の意味を問う
 佐貫浩 (法政大学名誉教授)

*従来は研究会(特定専門テーマ)、談話会(学会員報告)
 と区分けしていましたが、今回はまとめての企画です。

*資料準備の都合上、参加される場合は事務局までご連絡ください。
事務局メールアドレス: contact[atmark]synthetic-anthropology.org
([atmark]は@に置き換えてください)
 返信がない場合はメールが届いていない場合も考えられます。
その際は、恐縮ですが再度ご連絡ください。

学会誌『総合人間学第13号』合評会延期のお知らせ

すでに『総合人間学第13号』合評会のご案内をしましたが、
諸般の事情のため、急ですが9/21を延期させて頂きます。

あらためて、開催の日程や詳細につきまして連絡をいたします。
突然の延期の知らせにて、大変ご迷惑をおかけしますが、ご了解
頂けますよう、どうぞ宜しくお願い申し上げます。 
【日時】9月21日を延期します。
【場所】津田塾大学(千駄ヶ谷キャンパス)→再告知します 
【内容】書籍版『総合人間学第13号』に、複数のコメンテイター
から内容に関し論評して頂き、参加者とともに全体討論します。

学会誌『総合人間学第13号』合評会のご案内

【日時】9月21日(土)16:00~18:00
【場所】津田塾大学(千駄ヶ谷キャンパス)S316教室
【内容】
 書籍版『総合人間学第13号』(ハーベスト社)について、複数のコメンテイターから
 内容に関して論評して頂き、参加者とともに全体討論します。
【コメント報告】
松崎良美さん(疫学・公衆衛生)
研究談話委員からコメントを予定(三浦永光・古沢広祐)

*入館管理上、参加希望者は事前に事務局まで連絡をお願いします。
事務局メールアドレス:
contact[atmark]synthetic-anthropology.org
([atmark]は@に置き換えてください)


総合人間学会趣旨 新版(2019 年) が総会で承認されましたので、公開します。


総合人間学会 第14回研究大会

シンポジウムテーマ:いのちのゆれの現場から実践知を問う

日時: 2019年6月15日(土)~16日(日) 
会場:日本福祉大学 東海キャンパス(愛知県東海市)

第14回研究大会は成功裏に終了いたしました。多くの会員および一般の方の参加、ありがとうございました。

詳細はこちらへ


2019年大会プレ企画/研究談話会のご案内

テーマ『今、対話的実践による「総合知」のあり方を問う』 

(御案内) 
 2019年大会シンポジウム(6/15)ではテーマ『いのちのゆれの現場 
から実践知を問う』について、4名のパネリストとともに、いのちの 
ゆれ、現場の実践知のあり方など、「総合知」の今日的なあり方に 
ついて話し合われます。(大会案内のシンポ内容を参照下さい) 
 大会に先立ち、「専門知」「実践知」「全体知」についての認識を 
深め、また「対話」とは何かということに関しても認識を深めるため、 
ひろく議論するためのフォーラム(大会プレ企画)を開催します。 
重要なテーマですので、ぜひ多くの方々のご参加を呼びかけます。 

         (研究・談話委員会・大会企画委員会、共催) 

【開催日時】2019年3月16日(土) 14:45~17:30 

【場所】津田塾大学千駄ヶ谷キャンパスSA316教室 
(キャンパス周辺マップ) 

http://www.tsuda.ac.jp/about/access/sendagaya.html
*参加希望者は、下記、事前申し込み下さい(入館管理のため) 

【プログラム】 
プレ企画主催者からの話題提供(問題提起)と自由討論 

(以下敬称略) 
報告1:中村俊
◎シンポジウムテーマ「いのちのゆれの現場から実践知を問う」の意味するもの  

報告2:河上睦子 
◎<実践知とジェンダー>:ハラスメント相談にかかわって―  

報告3:穴見慎一 
◎総合知と全体知―私たち(本学会)は何を知ろうとしているのか? 

(話題提供者、各自20分・質疑応答を含め30分を予定) 

(総合司会) 古沢広祐 

休憩(10分)をはさんで、自由討論(65分予定) 

◇ご注意◇ 
会場となる津田塾大学に入構する際、名簿との照合が必要となります。 
参加される場合は必ず事務局までご連絡ください。 
事務局メールアドレス: contact[atmark]synthetic-anthropology.org
([atmark]は@に置き換えてください) 
返信がない場合はメールが届いていない場合も考えられます。 
その際は、恐縮ですが再度ご連絡ください。 
~~~~~~~



—————————————————————————————————————-本学会オンラインジャーナル『総合人間学研究』第13号が公開されました。 こちら のページからダウンロードしていただけます。ぜひご覧ください。

—————————————————————————————————————-

こちら から学会誌『総合人間学』をご購入いただけます。

カテゴリー: お知らせ パーマリンク