学会書籍

学会書籍バックナンバーを、学文社様からご購入いただくことができます。ぜひご利用ください。

*書籍タイトルをクリックしていただきますと、学文社様サイトにて書籍詳細の確認および注文ができます。

総合人間学10カバーol『総合人間学』最新刊
『総合人間学10 コミュニティと共生 ― もうひとつのグローバル化を拓く』

総合人間学会 編
2016年5月20日刊行
2,052円(税込価格)
ISBN978-4-7620-2651-5 C3300
A5判 148頁

 

第10号目次
  • 序 人類社会の未来を問う ― 危機的世界を見通すために 古沢広祐
  • 維持可能な社会(Sustainable Society)は可能か ― 戦後公害史の教訓から 宮本憲一
  • 美しい地域づくり支援の教訓 ― 滋賀県甲良町の事例 千賀裕太郎
  • 連帯社会への道 ― 新たな文明への挑戦 津田直則
  • グローバル資本主義に抗するローカリズムの論理 武田一博
  • 「南」からのエコロジー的な声に耳を傾ける アリエル・サレー
  • 〈地域コミュニティ〉を基盤とした多元的グローバル・ガバナンスに向けて 澤佳成
  • 転機に立つ人類社会 ― グローバル化のなかのコミュニティを問う 内山 節
  • 文化の多様性に関する世界宣言と未来世代の権利 ― コミュニティとの関連において 服部英二
  • あとがき 北見秀司

 

総合人間学9カバーol『総合人間学9 〈居場所〉の喪失、これからの〈居場所〉 成長・競争社会とその先へ』

総合人間学会 編
2015年6月20日刊行
2,052円(税込価格)
ISBN978-4-7620-2549-5 C3300
A5判 144頁

 

第9号目次
  • 問題提起 片山善博
  • 〈居場所〉そして〈持ち場〉 玄田有史
  • 〈居場所〉の喪失と回復 種村完司
  • 子どもの居場所づくりをどう進めるか 降旗信一
  • 原発事故被災者として〈居場所〉について考える 荒木田岳
  • 〈居場所がない〉ということ 太田明
  • 〈居場所〉と「社会で生きる権利」 藤谷秀
  • 障がい児者を巡る受容と排除 竹内章郎
  • 政治的エコロジーと「もうひとつのグローバリゼーション」 北見秀司
  • ノーマリズム(正常化志向)と成長の危機、そしてサステナビリティ(持続可能性)の二重の意味について ユルゲン・リンク

 

総合人間学8『総合人間学8 人間関係の新しい紡ぎ方 3・11を受けとめて』

総合人間学会 編
2014年6月10日刊行
2,052円(税込価格)
ISBN978-4-7620-2459-7 C3300
A5判 168頁

 

 

第8号目次
  • 地球で生きるための新しい倫理を模索しよう 木村光伸
  • 人間の絆の根底を考える 岩田靖夫
  • 人間関係の学 渡邉毅
  • 〈自己家畜化〉の論理から人間関係のあり方を問う 穴見愼一
  • 人間を問うことの現代的意味 片山善博
  • 3.11震災復興が問う人間・社会・未来 古沢広祐
  • 中山間地域の地域復興 杉山光信
  • それが「絆」ならインターネットで十分すぎる 吉田健彦
  • 来たるべき社会のための覚え書 木下康光
  • イジメ共同体をいかにのりこえるか 清 眞人
  • 子どもと青年、家族が遭遇した複合災害 横湯園子
  • 韓国で受けとめた〈3.11〉 水野邦彦
  • ドイツにおけるエネルギー転換 ミヒャエル・イェーガー(眞鍋正紀 訳)

 

総合人間学カバーol『総合人間学7 3・11を総合人間学から考える』

総合人間学会 編
2013年6月6日刊行
1,995円(税込価格)
ISBN978-4-7620-2381-1 C3300
A5判 160頁

 

 

第7号目次
  • 序文 長谷場健
  • 3.11以後の科学技術と人間 野家啓一
  • 科学技術と〈農〉―東日本大震災を経て 山村(関)陽子
  • 構造災の社会学―「事務局問題」と責任帰属 松本三和夫
  • 地震・原発・天・鯰―責任とアニミズム的思考 太田明
  • 東日本大震災と宮沢賢治―〈順違二面〉の自然観・人間観 西郷竹彦
  • 3.11のあと―福島から広島へ―求められる地球時代感覚 堀尾輝久
  • 3.11後の直接的、間接的被災者カウンセリング経験―時系列的に変わっていく「必要」の求めに応じて 横湯園子
  • 手の発達のもうひとつの方向―文明の転換のために 平山満紀
  • 3.11以後の「新たな出発」の意味―食・農・共生を軸に新たな社会・文明を展望して 尾関周二
  • 「ポストフクシマ」、そしてポスト日本?―知性の悲観主義、意志の楽観主義(アントニオ・グラムシ) シュテッフィ・リヒター
  • 人間らしさの生態的基礎―自己家畜化論の再検討のために 木村光伸
  • 学問としての「総合人間学」の課題―その切り札について 上柿崇英
  • 総合人間学の課題と方法―小林直樹氏の著作を通して考える 三浦永光

 

『総合人間学6 進化論と平和の人間学的考察』

総合人間学会 編
2012年5月30日刊行
3,150円(税込価格)
ISBN978-4-7620-2291-3 C3300
A5判 248頁

『総合人間学5 人間にとっての都市と農村』

総合人間学会 編
2011年5月20日刊行
2,625円(税込価格)
ISBN978-4-7620-2175-6 C3300
A5判 212頁

『総合人間学4 戦争を総合人間学から考える』

総合人間学会 編
2010年6月1日刊行
2,940円(税込価格)
ISBN978-4-7620-2089-6 C3300
A5判 256頁

『総合人間学3 科学技術を人間学から問う』

総合人間学会 編
2009年6月1日刊行
2,730円(税込価格)
ISBN978-4-7620-1970-8 C3300
A5判 238頁

『総合人間学2 自然と人間の破壊に抗して』

総合人間学会 編
2008年6月5日刊行
2,730円(税込価格)
ISBN978-4-7620-1854-1 C3000
A5判 240頁

『総合人間学1 人間はどこにいくのか』

総合人間学会 編
2007年5月25日刊行
2,940円(税込価格)
ISBN978-4-7620-1698-1 C3000
A5判 263頁

『シリーズ総合人間学3 現代の教育危機と総合人間学』

柴田義松 編
2006年11月1日刊行
2,100円(税込価格)
ISBN978-4-7620-1608-0 C3300
A5判 240頁

『シリーズ総合人間学2 生命・生活から人間を考える』

小原秀雄 編
2006年11月1日刊行
2,100円(税込価格)
ISBN4-7620-1607-1 C3300
A5判 254頁

『シリーズ総合人間学1 総合人間学の試み 新しい人間学に向けて』

小林直樹 編
2006年11月1日刊行
2,100円(税込価格)
ISBN4-7620-1606-3 C3300
A5判 240頁