直近のイベント/学会誌販売リンク

● 『総合人間学 16』が刊行されました (New 2022.06.23)

総合人間学 第16号(書籍版)(本の泉社)『人新世とAIの時代における人間と社会を問う』
詳細はこちらのメニュー、あるいは出版社のサイトからご覧下さい。


オンラインジャーナル『総合人間学』第16巻の公開について (New 2022.05.29)

オンラインジャーナル『総合人間学』第16巻が公開されました。
メニューのオンラインジャーナルからご覧下さい。

なお、本号よりジャーナル表紙の表記を国会図書館への既登録名「総合人間学」、号数表記は一般的な検索システム表記に合わせて「16巻」としました。文献記載時の英語表記は「Synthetic anthropology 16」または「Synthetic anthropology 16(1)」となります。
[編集委員会]


「総合人間学キーワード(KW)集」作成に向けて
執筆公募のお知らせ (学会員の皆様へ) ( 2022.02.22)

総合人間学キーワード集発刊委員会(KW委員会)は、学会創立20周年(2026年)記念を念頭において「総合人間学KW集」発刊に向けて鋭意活動を行ってまいりました。ここに学会員の皆様には公募案内の通りKW執筆の公募を行いますので、奮ってご応募下さいますようにお願い致します。詳しくはこちら(メニュー:総合人間学KW集)をご覧ください。

2022年2月16日
総合人間学会KW委員会


● 学会誌販売リンク

「学会書籍」ページ
上のリンクから、学会書籍バックナンバーを出版社あるいは本学会事務局からご購入いただくことができます。ぜひご利用ください。

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KW公開委員会「総合人間学について」

(日時)12月12日(土)午後、14時~16時、オンラインZoom公開委員会を開催。
「私の総合人間学」として、関係者の報告(数名)をもとに継続の議論を深めます。

参加希望の方は、下記の要領にて、申し込みください。
*参加希望者は、事前にメールか下記フォームサイトにて申し込みください。
*メールアドレス: kenkyudanwaiinkai@gmail.com
*参加申し込み後、資料配布、(12/10)頃にオンライン・アクセスをお知らせします。

〇参加申し込みサイトを開設しましたのでお試しください。
https://docs.google.com/forms/d/10oNsFa3LDVcZkE8Fr9KzvJeIZDrP7gpmINChcW9mYHc/edit

KW委員会・研究談話委員会(合同企画)
連絡・問い合わせ(研究談話委員会):kenkyudanwaiinkai@gmail.com

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11月7日(土)オンライン研究談話会のご案内「学術会議問題と学会声明から、学会と学問のあり方を考える」

11月7日(土)オンライン研究談話会のご案内
「学術会議問題と学会声明から、学会と学問のあり方を考える」
*運営委員会(理事任意参加13:15~15時半頃)の終了後、
15:45~17:45を予定。

この間の日本学術会議の任命問題と学会声明に関して、多くの意見が交わされました。
今後とも学会のあり方(社会的な関与、声明発信の意義、その課題など)が問われることから、
談話会として皆さまと多様な意見の交換を行いたいと思います。
導入に簡単な話題提供・コメントから、広く座談会形式で対話を深めたいと考えております。
皆さまの積極的なご参加を期待しております。

(導入的な話題提供)各10分前後にて
これまでの経緯をもとにご発言を依頼している方(敬称略)です。
・学術会議と本学会の活動を振り返って(三浦、15分程度)
・他学会の動向など(柳沢、10分程度、以下同様)
・学術と社会との連携について(降旗)
・他学術組織での動向(木村)
(コメント)各5分程度
・学会のあり方について(上柿、穴見)
・学会や学術組織について(大平・会員から)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
参加希望の方は、下記の要領にて、申し込みください。
*参加希望者は、事前にメールにて申し込みください。
*メールアドレス: kenkyudanwaiinkai@gmail.com
*参加申し込み後、前日までにオンライン・アクセスをお知らせします。
〇参加申し込みサイトを開設したのでお試しください。
https://docs.google.com/forms/d/1EdVG-whsYhzG79ZymuR_l5Tr8hm2KziQfELglcqKeKM/edit

連絡・問い合わせ(研究談話委員会):kenkyudanwaiinkai@gmail.com

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 「学術会議」新会員の任命拒否による「学問の自由」侵害に抗議する。 直ちに撤回を!

2020年10月8日 
総合人間学会 理事会 

 菅義偉内閣総理大臣は、2020年10月1日、日本学術会議が新会員に推薦した105人のうち、人文・社会系の6名の任命を拒否した。これは、人類の長い歴史の中で大きな犠牲の上に勝ち取られてきた学問の自由と思想の自由に対する侵害であり、ひいては学問や社会の発展に取り返しのつかぬ災厄をもたらしかねない行為である。本学会は「学術会議協力団体」としてこのことに重大な懸念をもち、この措置の撤回、即ち、被推薦者全員の任命を強く求める。
周知のように、日本学術会議は、第2次世界大戦において科学が戦争に協力したことの反省の上に設立された経緯がある。学術会議法は冒頭、その使命を「科学が文化国家の基礎であるという確信に立って、わが国の平和的復興、人類社会の福祉に貢献すること」と宣言している。内閣総理大臣が所管し、経費は国費負担としつつも、独立して職務を行う「特別の機関」と位置づけられている。
 もともと学術会議の会員選出方法は公選制であったが、1983年に政府主導によって推薦制が導入された。その際には、任命は実質的なものでなく形式的なものとされ、当時の中曽根首相も「政府が行うのは形式的任命にすぎない。学問の自由独立はあくまで保障される」と答弁している。
 会員の任命に政府が介入した今回の措置は、新任の拒否の理由を示さないだけでなく、これまでの「形式的任命」という政府見解をくつがえすものであるが、その理由も明らかにしていない。これに対して批判の声が多方面から挙がっている。これに応える形でようやく10月5日に菅首相の会見があったが、拒否の具体的説明はなく「総合的、俯瞰的な観点」といった抽象的な言葉に終始し、しかも政府解釈も変更がないと強弁するだけで、とうてい説明責任を果たしたとはいえない。
 そもそも、日本学術会議がその使命を果すには、その構成員が学問的・思想的に多様であることが前提であり、そのなかで自由に議論を闘わすことによってよく練上げられた豊かで適切な提言ができるであろう。この点で、理由を明らかにすることなく一部の研究者を排除し、意見や研究の範囲を限定することは、学術会議本来のあり方に反しており、それこそ総合的、俯瞰的な活動を不可能にするものといえるのではなかろうか。
 本学会はまた設立以来、まさに多種多様な意見を自由に闘わせることが実りある成果につながることを経験から学び、実践してきたことを、ここに強調したい。
以上から、本学会は、理事会の名において厳重に抗議し、学術会議が10月2日付けで総理大臣に提出した要望書(任命しない理由の説明及び決定を撤回し6人を任命すること)を強く支持するものである。

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キーワード(KW)オンライン公開研究会(9/21夕方・敬老の日)のご案内(テーマ)「総合人間学」をどう考えますか?

学会の継続課題として、公開KW委員会:「総合人間学とは?」を開催します。
重要なテーマですので、学会員の皆さまに広く参加頂きますよう御案内申し上げます。

(日時)9月21日(月) 16時〜18時、オンラインZoom研究会を開催します。
「私の総合人間学」として、関係者の報告(数名)をもとに議論を深めます。

参加希望の方は、下記の要領にて、申し込みください。
*参加希望者は、事前にメールにて申し込みください。
*メールアドレス: kenkyudanwaiinkai@gmail.com
*参加申し込み後、資料配布、(9/20)頃にオンライン・アクセスをお知らせします。
〇参加申し込みサイトも開設しましたのでお試しください。
https://docs.google.com/forms/d/1G2X1e7PIgxChRMo1cGsyFt-rt3zuNRL07B0Dp6Rs4Eg/edit

KW委員会・研究談話委員会(合同企画)
連絡・問い合わせ(研究談話委員会):kenkyudanwaiinkai@gmail.com
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◎テーマの関連情報として、電子ジャーナルの記事をピックアップしました。
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●総合人間学研究 第14号
「総合知」と「全体知」– 私たち(本学会)は何を知ろうとしているのか? – 穴見愼一. . . 69
http://synthetic-anthropology.org/blog/wp-content/uploads/2020/06/OnLine14_anami.pdf

●『総合人間学研究』第13号
・「総合人間学」構築のために(試論・その2)
— ホモ・サピエンスとホモ・デウス、人新世(アントロポセン)の人間存在とは?−古沢 広祐 49
http://synthetic-anthropology.org/blog/wp-content/uploads/2019/06/OL13_04_furusawa.pdf

●総合人間学研究 第12号
・「総合人間学」構築のために(試論・その1)—自然界における人間存在の位置づけ—古沢広祐….. 1
http://synthetic-anthropology.org/blog/wp-content/uploads/2018/06/OnLine12-furusawa.pdf

●総合人間学研究 第11号
http://synthetic-anthropology.org/?page_id=1155
「学会10 周年記念フォーラム」(第11 回研究大会)報告
・「学会創立10 周年記念フォーラム」のための弁明—今後の10 年に向けて 穴見 愼一 (p.3)
・総合人間学と「中間理論」の方法論—総合人間学会「創立10 周年記念フォーラム」をうけて
  上柿 崇英 (p.16)
・総合人間学の方法論試論—「人間の自律」をキーワードとして  長谷場 健 (p.33)
・若手シンポジウムの実践から〈総合〉を考える—問いの共有と総合人間学史の構築 大倉 茂 (p.43)
・現代社会とその人間観—総合人間学のための試論    三浦 永光 (p.87)

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