2018年度第1回研究会のご案内

 *研究会では、総合人間学をめぐる議論を重ねてきました。
今回は、学会設立時の趣旨文をあらためて見直すとともに、設立
時とは一変した時代状況について、多角的に議論を深めます。
 設立当時からの会員から趣旨文の背景を語って頂き、順次、各
方面から時代変化の下での総合人間学の捉え方や課題について、
論点並びに課題提示を受けて、激変の時代について議論します。

日時:12月15日(土)14:00~17:00 
場所:明治大学・御茶ノ水(駿河台キャンパス)
   リバティータワー16階 1164教室 
(地図):
https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html

(学会設立の趣旨文):以下参照
http://synthetic-anthropology.org/?page_id=2

[プログラム]
(前半、問題提起)
・「設立趣旨文の背景説明と時代変化」
 尾関周二(総合人間学会・会長)

・「総合人間学のとらえ方と課題について」(仮題)
 三浦永光(津田塾大学名誉教授)

・「総合人間学構築のために ーホモ・サピエンスとホモ・デウス、
  人新世(アントロポセン)の人間存在とは?」
 古沢広祐(國學院大学教授)

(後半、コメント・総合討論)
・各界からの問題提起・コメントとともに全体討論、議論します。
 [コメント予定者]
 木村武史(筑波大学教授、宗教学)
 柳沢遊(慶應義塾大学名誉教授、経済史)ほか 

(参加費:無料、資料準備のためメールにて御一報ください)
事務局メールアドレス: contact[atmark]synthetic-anthropology.org
([atmark]は@に置き換えてください)

*会員のみならず一般参加も歓迎します。

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